| 開催名称 | 東京インフィオラータ 2026 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年3月21日(土)〜5月18日(月) |
| 開催テーマ | TOKYO FLOWER SYMPHONY —響きあう、25年目の彩り— |
| 開催会場 | 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター「せいせきアウラホール」 御茶ノ水ソラシティ 行幸通り(TOKYO FLOWER CARPET 2026) MUFGスタジアム お台場 |
| 総合監修 | 藤川靖彦(花絵師/一般社団法人花絵文化協会 代表理事) |
| 主 催 | 一般社団法人花絵文化協会 |
| 後 援 | 東京都/多摩市/千代田区/公益社団法人 2027年国際園芸博覧会協会/Coordinadora Internacional de Entidades de Alfombristas de Arte Efimero(エフェメラルアート国際連盟)/interfm![]() |
| 協 力 | 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター/御茶ノ水ソラシティ/株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ/花王株式会社/三菱地所株式会社/株式会社秀光/株式会社大田花き/株式会社クラシック/JA愛知みなみ輪菊部会/アートグリーン株式会社/ターナー色彩株式会社/法政大学/東京臨海副都心グループ/株式会社読売エージェンシー/一般社団法人世界押花芸術協会/花と緑の研究所株式会社 |
藤川靖彦YASU FUJIKAWA
花絵師/プランニングプロデューサー
一般社団法人花絵文化協会 代表理事
1961 年東京生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。
限りある命=Ephemeral をテーマに、国内外において花やキャンドル等を使ったエフェメラル・アートを創作。大地をキャンバスに花びらで描く花絵「インフィオラータ」の日本の第一人者で、現在まで24 年間に国内外約450 ヵ所 で作品を創作・プロデュース、年間150 万人以上の集客をはかるアートイベントへと育て上げた。
海外では歌舞伎絵を花で再現する「花歌舞伎」の創作をはじめ、ローマ教皇やベトナム共産党書記長等、VIPに捧げる作品も創作する。これらの活動が「情熱大陸」等、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEB 等、多くのメディアで紹介される。
2022年からは、寬仁親王妃信子殿下を名誉総裁にお迎えし、行幸通り(東京・丸の内)でアジア圏最大級となる「TOKYOFLOWER CARPET」の開催をプロデュース。また2023年5月には、EDO SHEERANとのコラボレーション作品を東京タワーに創作した。
2025年2月にはバチカン市国に招かれ、特別な聖年(Giubileo)に開催される、ローマ教皇主催「芸術家のためのジュビレオ(Giubileo degli Artisti)」に参加、ローマ教皇のポートレート作品を創作した。2019年3月からinterfmで番組DJを行う。(「Flower’s YELL」毎週土曜日16:43~16:58放送)「Flowers have no borders!(花を愛でる心に国境はない!)」を創作スローガンに、花絵を通じたアート活動、国際交流、地方創生、社会貢献を主軸に活動を行っている。
株式会社インフィオラータアソシエイツ 代表取締役社長/エンジン01文化戦略会議 会員/日本ディスプレイクリエイター協会 アンバサダー/クリエイティブユニットPAL 主宰
インフィオラータはイタリア語で『花の絨毯』と言われ、400年以上続くコルプスドミニのお祭りです。市民が教会までの道のりを花や種子等、自然の素材を使い宗教画等を描くもので、イタリアやスペインを中心に世界各国で現在も盛大に行われています。花の短い命の中で成り立つアートは『エフェメラル・アート=儚い命のアート』とも呼ばれ、毎年その瞬間の美しさを求め、会場には多くの観光客が訪れます。
2006年よりエフェメラルアートの国際連盟が設立され、2年に1度世界大会が開催されるなど、現在では宗教行事としてだけでなく、アートとしての側面も注目されています。
日本でも2001年から約25年間、市民アートイベントとしてインフィオラータを各地で開催し、これまでに500箇所超える会場で作品を創ってきました。
インフィオラータの最大の魅力は、作品をアーティストだけではなく、市民参加者が協力をして創り上げるその過程にあります。大きな花絵は1人の力では完成しません。市民参加者がチームになり、花びらをカットするところから花絵を制作するまでの時間、全員で力を合わせて、ひとつの作品を創り上げます。チームで創る楽しさ、作品創り上げる達成感、そして完成した花絵の美しさに、完成後は誰の顔にも笑顔が浮かんでいます。
インフィオラータへの参加者のほとんどが、初めて制作に携わる方々。
「自分にこんな作品が作れるとは思わなかった」
「こんなにたくさんの花に触れたのは初めて!」
「普段会話する機会のない子供と会話をしながら楽しめた!」
「初めて会った人とも仲良くなれた!」
と、インフィオラータの経験を通じての感想をよくいただきます。
ぜひこの機会に、インフィオラータへご参加いただき、花絵制作の魅力に触れてください。
①下絵
原寸大に引き延ばした線画を、道路上に貼り付けます。
②ぺタリング
バラやカーネーションなど、色とりどりの花を花びら状にし、色ごとに仕分けます。
③花絵制作
下絵の上に花やカラーサンドを置き、原画のデザインに合わせて色をつけます。
④完成
最後に水をかけ、花を定着させたらインフィオラータの完成です!
「東京インフィオラータ」事務局
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤3-3-4
TEL:03-5355-0700(受付:平日10:00~17:00 土日祝祭日は休み)
FAX:03-5355-0888 / E-mail:info@tokyo-infiorata.com
※イベントは予告なく変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。

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