東京インフィオラータ2018で使用した
カーネーションが、2600冊の
「お花のスケッチブック」に生まれ変わりました!

首都圏30会場で開催された東京インフィオラータ2018。そこで使用されたカーネーションの花と茎の一部を廃棄せず『資源花』と考え、「花=資源」という概念のもと再資源化を試みました。そして再資源化された花と茎は“再生紙”として蘇り、2600冊の「お花のスケッチブック」へと生まれ変わりました。
「お花のスケッチブック」は、現在都内の特別支援学校への寄贈に向けた手続きを行っています。このスケッチブックを通して、障がい児童のアートエデュケーション活動を支援し、2020年に東京で開催されるインフィオラータ国際大会時には、子供たちの作品を発表できる場も企画中です。

現在、都内特別支援学校への寄贈手続き中です。

東京インフィオラータ2019でも花の再資源化を図り、
「お花のスケッチブック」を作ります。
皆さんの手によって創られた花絵の花が、
障がいを持つ子供たちのアートエデュケーションを支援します!

お花のスケッチブックプロジェクトとは…

2018年、東京インフィオラータで使用する花と茎を再資源化します!

東京インフィオラータで使用したカーネーションの花や茎を『資源花』と考え、再資源化することで環境への貢献を図るとともに、「花=資源」という新しい概念のもと花の命の大切さを広く発信していきます。

カーネーションの再生紙を作成!

お花のスケッチブックプロジェクトの設立

アートエデュケーションプロジェクト「お花のスケッチブックプロジェクト」を設立。東京インフィオラータで使用したカーネーション1本につき1円をプロジェクトに寄付、カーネーションの再生紙を使用した「お花のスケッチブック」の作成に活用します。

障がい児のアートエデュケーション活動を支援!

「お花のスケッチブック」は特別支援学校に無料配布を行い、学校・児童・保護者に向け、花の再資源化の学習、アートエデュケーションを支援します。また児童達が描いた作品は、翌年の東京インフィオラータにて作品化します。