生花を資源化した、
フラワーリンケージの確立を目指して

地球のためにインフィオラータができること

インフィオラータを制作し続ける社会的役割の一つに、「持続可能な開発」への貢献があります。インフィオラータで使用した花茎を再資源化することで、再生紙として花茎は社会に蘇ります。そして、再生紙を活用することで花絵に回帰し、再び花絵の創作に役立てることができます。我々はこれを持続可能な「フラワーリンケージ」と名付け再生システムを構築します。花卉事業者、地域、企業が一体となることでさらに確固たるシステムを確立することができます。「花が蘇る街づくり」を実現し、共に拡げていきたいと考えています。

お花のスケッチブックプロジェクトとは…

東京インフィオラータで使用する花と茎の一部を再資源化します!

東京インフィオラータで使用したカーネーションの花や茎を『資源花』と考え、再資源化することで環境への貢献を図るとともに、「花=資源」という新しい概念のもと花の命の大切さを広く発信していきます。

カーネーションの再生紙を作成!

お花のスケッチブックプロジェクトの設立

アートエデュケーションプロジェクト「お花のスケッチブックプロジェクト」を設立。東京インフィオラータで使用したカーネーション1本につき1円をプロジェクトに寄付、カーネーションの再生紙を使用した「お花のスケッチブック」の作成に活用します。

障がい児のアートエデュケーション活動を支援!

「お花のスケッチブック」は特別支援学校に無料配布を行い、学校・児童・保護者に向け、花の再資源化の学習、アートエデュケーションを支援します。また児童達が描いた作品は、翌年の東京インフィオラータにて作品化します。

東京インフィオラータ2019で使用した
カーネーションも、2600冊の
「お花のスケッチブック」に生まれ変わりました!

首都圏30会場で開催された東京インフィオラータ2019。そこで使用されたカーネーションの花と茎の一部を廃棄せず、「花=資源」という概念のもと再資源化を試みました。そして再資源化された花と茎は“再生紙”として蘇り、2600冊の「お花のスケッチブック」へと生まれ変わりました。「お花のスケッチブック」は2019年3月7日、藤川靖彦代表理事より東京都教育委員会中井敬三教育長へ寄贈され、4560冊が都内の特別支援学校へ配布されています。
このスケッチブックを通して障がい児童のアートエデュケーション活動を支援し、2020年に東京で開催されるインフィオラータ国際大会で子供たちの作品を花絵のデザインにして発表することが決定しました。

東京インフィオラータでは花の再資源化を図り、
「お花のスケッチブック」を作っています。
皆さんの手によって創られた花絵の花が、
障がいを持つ子供たちのアートエデュケーションを支援します!